労働基準法(第9章-その他)rkh0404E

★ rkh0404E使用者は、労働者を解雇した場合には、労働者名簿に解雇又は退職の年月日及びその事由を記入しなければならない。
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○正解
 労働者名簿には、労働者の退職の年月日及びその事由を記入しなければならず、退職の事由が解雇の場合にあっては、その理由を含めなければならない
詳しく
則第53条 
 法第107条第1項の労働者名簿(様式第19号)に記入しなければならない事項は、同条同項に規定するもののほか、次に掲げるものとする。
1 性別
2 住所
3 従事する業務の種類
4 雇入の年月日
5 退職の年月日及びその事由(退職の事由が解雇の場合にあつては、その理由を含む。)
6 死亡の年月日及びその原因
○2 常時30人未満の労働者を使用する事業においては、前項第3号に掲げる事項を記入することを要しない。

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