健康保険法(第5章-3傷病に関する現金給付)kps4606B

★★★ kps4606B傷病手当金の支給については、待期の完成がその要件のひとつとされているが、この待期は療養のため労務に服することができない状態が3日間連続しなければ完成しない。
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○正解
 傷病手当金に係る待期は、通算して3日では完成せず、連続していなければ完成しない
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昭和32年1月31日保発2号の2

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