健康保険法(第5章-3傷病に関する現金給付)kph2610A

★★ kph2610A被保険者が、業務外の事由による疾病で労務に服することができなくなり、4月25日から休業し、傷病手当金を請求したが、同年5月末日までは年次有給休暇を取得したため、同年6月1日から傷病手当金が支給された。この傷病手当金の支給期間は、同年4月28日から起算して1年6か月である。
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×不正解
 傷病手当金の支給期間は、同一の疾病又は負傷及びこれにより発した疾病に関しては、「現実に支給を開始した日」から起算することとなっている。したがって、「4月28日から起算して」ではなく、「6月1日から起算して」である。
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法99条2項、昭和25年3月14日保文発571号、昭和26年1月24日保文発162号

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kph2610A被保険者が、業務外の事由による疾病で労務に服することができなくなり、4月25日から休業し、傷病手当金を請求したが、同年5月末日までは年次有給休暇を取得したため、同年6月1日から傷病手当金が支給された。この傷病手当金の支給期間は、同年4月28日から起算して1年6か月である。×kps5106ABCDE 被保険者甲は、高血圧症で4月15日に初診を受け、その日から7月17日まで療養のため労務不能となり欠勤した。その間、4月15日から5月10日までは賃金の全部が支払われたが、5月11日から7月17日までは支払われなかった。その後、症状が軽くなり7月18日から8月31日まで通院しながら勤務したが、再び症状が悪化したので、9月1日から12月15日まで欠勤し、その間賃金は支払われなかった。この場合、甲に支給される傷病手当金の支給期間として正しいものは、次に掲げるもののうちどれか。C

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