健康保険法(第5章-3傷病に関する現金給付)kph1905D

★★★★★★★★★★★★★★★★ kph1905D傷病手当金の額は、被扶養者がいない場合においては、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する金額となる。
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×不正解
 傷病手当金の額は、原則として、1日につき、傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した12月間の各月の標準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の3分の2に相当する金額とする。
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 被扶養者の有無等は傷病手当金の額に影響は与えません。

法99条2項

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kph2903A傷病手当金の額の算定において、原則として、傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した 12 か月間の各月の標準報酬月額(被保険者が現に属する保険者等により定められたものに限る。)の平均額を用いるが、その 12 か月間において、被保険者が現に属する保険者が管掌する健康保険の任意継続被保険者である期聞が含まれるときは、当該任意継続被保険者である期間の標準報酬月額も当該平均額の算定に用いることとしている。○kph2509B 被保険者(任意継続被保険者又は特例退職被保険者を除く。)が療養のため労務に服することができないときは、その労務に服することができなくなった日から起算して5日を経過した日から労務に服することができない期間、傷病手当金として、1日につき、標準報酬日額の5分の2に相当する金額を支給する。×kph1905D 傷病手当金の額は、被扶養者がいない場合においては、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する金額となる。×kph0905A 被扶養者がいない場合の傷病手当金の額は、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する額である。×kph0604D 傷病手当金の額は、被扶養者がいない場合においては、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する金額となる。×kph0402E 被保険者が病院に入院して療養の給付を受けているときの傷病手当金の額は、被扶養者がいる場合は1日につき標準報酬日額の100分の60に相当する額である。○kph0401ABCDE 完全週休2日制の企業に勤務する者で、標準報酬月額が30万円で被扶養者のいない日給制の被保険者が、療養のため労務不能となり、次のような休暇をとった場合の傷病手当金の正しい支給額はどれか。Akps6103A 被保険者が病院に入院し療養の給付を受けているときの傷病手当金の額は、被扶養者がいる場合1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する額である。×kps5904ABCDE 標準報酬月額が30万円であって、被扶養者がいない者の場合に支給される傷病手当金の額は合計いくらか。Dkps5805E 老人保健法の規定による医療を受け入院している者であって、被扶養者のないものに対する傷病手当金の額は、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する金額とされている。○kps5606D 入院による療養の給付を受けている間に支給される傷病手当金の額は、被扶養者の有無にかかわらず、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する額である。×kps5503ABCDE 傷病手当金に関し、①6月1日から6月15日までの15日間療養のため労務不能②労務不能期間中報酬の支払いなし。ただし6月1日及び6月2日は有給休暇③入院期間6月1日から6月10日④標準報酬日額5,000円の条件に該当する者に支給される額は、次のうちどれか。ただし、初回請求の場合であって、被保険者に被扶養者はないものとする。Akps5204B 入院した被保険者に被扶養者がいない場合に支給される傷病手当金の額は、1日につき標準報酬月額の100分の60に相当する額である。×kps4707B 被扶養者のいる被保険者が入院して療養の給付を受けた場合の傷病手当金の支給額は、1日につき標準報酬日額の100分の40に相当する額である。×kps4606E 被扶養者を有する被保険者が、入院して療養の給付を受けた場合の傷病手当金の支給額は、1日につき標準報酬日額の100分の60に相当する額である。○kps4507ABCDE 被保険者甲(標準報酬日額1,000円(第18級))は、7月20日に負傷し、その後通院して治療を受けたが、8月2日から療養のため労務不能になり、同月14日まで欠勤した。その間事業主から日額300円の報酬が支払われた。この場合、甲に支給される傷病手当金の額は、全部でいくらか。次に掲げるものの中から、正しいものを選べ。なお、甲には被扶養者がいるものとする。(4507A~E)A 1,000円B 1,300円C 3,000円D 3,900円E 6,000円C

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