労働基準法(第1章-総則)rkh2101A

★★★★● rkh2101A使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実にその義務を履行しなければならないが、使用者よりも経済的に弱い立場にある労働者についてはこのような義務を定めた規定はない。
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×不正解
 労働者及び使用者双方に対して労働協約、就業規則及び労働契約遵守と、その義務の履行が要求されている。
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法2条2項の主語は「労働者と使用者(労使双方)」であり、「使用者」や「労働関係の当事者」ではありません。平成21年において、ひっかけが出題されています。

 「労使協定」は、法2条2項の項目の中に含まれていないことにも注意しましょう。

rks61A労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び  A  を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。
第2条
○2 労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない

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rkh1501B労働基準法は、労働者及び使用者双方に対して、就業規則を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない旨定めている。○rkh1301E労働基準法では、労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守しなければならないと規定されているが、この規定違反には罰則は設けられていない。○rks5701D労働基準法第2条において、労使は就業規則のほか労働協約についてもこれを遵守し、各々の義務を誠実に履行しなければならないと規定されている。○

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