健康保険法(第5章-2医療給付)kph1608E

★ kph1608E予約診療について保険外併用療養費を徴収するに当たって、それぞれの患者を予約時間から1時間以上待たせたり、医師1人につき1日に診療する予約患者が40人を大幅に超えるような場合は、特別の料金の徴収は認められないとされている。
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○正解
 予約時間から一定時間(30分程度)以上患者を待たせた場合は、予約料の徴収は認められず、予約診察として特別の料金を徴収するのにふさわしい診療時間(10分程度以上)の確保に努めるものとし、医師1人につき1日に診察する予約患者の数は概ね40人を限度とすることなどとされている。
詳しく
法86条、平成18年3月13日保医発0313003号

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