健康保険法(第5章-7給付通則)kph0309D

★★★★★★★★★★ kph0309D通勤災害による負傷につき労働者災害補償保険法による療養の給付が行われる場合は、健康保険の療養の給付は行われない。
答えを見る
○正解
 「通勤災害」の場合であって、同一の疾病、負傷又は死亡について、労災保険法、国家公務員災害補償法又は地方公務員災害補償法の規定によりこれらに相当する給付を受けることができる場合には、健康保険の保険給付は行われない(労災保険法等で業務災害ではないと決定されたものに、自動的に健康保険の保険給付が行われるわけではない)。
詳しく
法55条1項

次の問題へ

スポンサーリンク

前の問題へ 健康保険法

関連問題

kph3002E被保険者が通勤途上の事故で死亡したとき、その死亡について労災保険法に基づく給付が行われる場合であっても、埋葬料は支給される。×kph2604B健康保険の被保険者が通勤途上負傷し、労災保険の保険給付を受けることができるときは、その負傷について健康保険からの保険給付は行われず、その者が勤務する事業所が労災保険の任意適用事業所で労災保険に未加入であった場合にも、同様に健康保険からの保険給付は行われない。×kph0405D 被保険者が死亡した場合は、その原因が業務上災害によるものであっても、埋葬料については最終給付であるため支給される。×kph0309D 通勤災害による負傷につき労働者災害補償保険法による療養の給付が行われる場合は、健康保険の療養の給付は行われない。○kph0110A 通勤途上の災害事故はすべて業務上であるので、健康保険の給付は行わない。×kph0110B 労働者災害補償保険で業務上でないと決定されたものは、自動的に健康保険の業務外として取り扱われることとなる。×kps5807A 通勤災害による負傷につき労働者災害補償保険法による療養給付が行われる場合は、健康保険の療養の給付は行われない。○kps5309D 通勤災害による負傷も、療養の給付の対象となる。×kps4907B 業務上の事由による死亡であっても、埋葬料又は埋葬費については支給される。×kps4910A 療養の給付は、業務外の事由による疾病又は負傷に関し労働者災害補償保険法の規定により、当該疾病又は負傷について療養の給付に相当する給付を受けることができるときは行わない。○

トップへ戻る
テキストのコピーはできません。