選択記述・雇用保険法kyh04

kyh04次の     の部分を適当な語句で埋め、完全な文章とせよ。

2 雇用保険法における「失業」とは、  B  が離職し、労働の  C  及び  D  を有するにもかかわらず、職業に就くことができない状態にあることをいう。

3 身体障害者である受給資格者に係る所定給付日数(算定基礎期間は1年以上とする。)は、当該基本手当の受給資格に係る離職の日において45歳以上65歳未満である場合は360日、45歳未満である場合は  E  日である。

※Aは、法改正により削除

答えを見る
B→被保険者(雇用保険法4条3項)
C→意思(雇用保険法4条3項)
D→能力(雇用保険法4条3項)
E→300(雇用保険法22条2項2号)
詳しく
第4条
○3 この法律において「失業」とは、被保険者が離職し、労働の意思及び能力を有するにもかかわらず、職業に就くことができない状態にあることをいう。
第22条
○1 一の受給資格に基づき基本手当を支給する日数(以下「所定給付日数」という。)は、次の各号に掲げる受給資格者の区分に応じ、当該各号に定める日数とする。
1 算定基礎期間が20年以上である受給資格者 150日
2 算定基礎期間が10年以上20年未満である受給資格者 120日
3 算定基礎期間が10年未満である受給資格者 90日
○2 前項の受給資格者で厚生労働省令で定める理由により就職が困難なものに係る所定給付日数は、同項の規定にかかわらず、その算定基礎期間が1年以上の受給資格者にあつては次の各号に掲げる当該受給資格者の区分に応じ当該各号に定める日数とし、その算定基礎期間が1年未満の受給資格者にあつては150日とする。
1 基準日において45歳以上65歳未満である受給資格者 360日
2 基準日において45歳未満である受給資格者 300

次の問題へ

スポンサーリンク

前の問題へ 雇用保険法

トップへ戻る
テキストのコピーはできません。