健康保険法(第3章-2費用の負担)kph0801B

★★★★★★★★★ kph0801B全国健康保険協会管掌健康保険における被保険者と事業主の保険料負担割合は、法律を改正しない限り変更することはできない。
答えを見る
○正解
 被保険者及び被保険者を使用する事業主は、それぞれ保険料額の2分の1を負担する。
詳しく
法161条
◯1 被保険者及び被保険者を使用する事業主は、それぞれ保険料額の2分の1を負担する。ただし、任意継続被保険者は、その全額を負担する。

次の問題へ

スポンサーリンク

前の問題へ 健康保険法

関連問題

kph0904B保険料は被保険者と事業主とがそれぞれ2分の1ずつを負担するが、健康保険組合の場合はその規約で被保険者の負担割合を保険料の2分の1以上に増加することができる。×kph0608C 任意継続被保険者を除く被保険者に関する保険料の負担割合は、被保険者及びその事業主が、それぞれ保険料額の2分の1を負担することになっていることから、仮に事業主が当該保険料額の負担割合を増加した場合は、その増加した割合に相当する額が報酬とみなされる。×kph0409D 政管健保の被保険者と事業主の保険料の負担割合は、その事業所の業績に応じて事業主が定めることができる。×kps5907B 政府管掌健康保険における被保険者と事業主の保険料負担割合は、法律改正をしない限り、変更することはできない。○kps4509B 〔政府管掌健康保険の保険料〕保険料の事業主及び被保険者の負担割合は、労働協約により2分の1から5分の4までの範囲で決めることができる。×kps4509C 〔政府管掌健康保険の保険料〕保険料は、事業主と被保険者が折半負担する。ただし、標準報酬等級が第5級以下に該当する被保険者については、被保険者の負担が軽減される。×kps4509D 〔政府管掌健康保険の保険料〕保険料は、事業主と被保険者が2分の1ずつを負担する。ただし、任意継続被保険者は、全額自己負担である。○kps4509E 〔政府管掌健康保険の保険料〕被保険者は、保険料の3分の1を負担し、残りは国と事業主との負担となる。×

トップへ戻る
テキストのコピーはできません。